妊娠線の予防やケアの実践、市販品でも効果あり!?

念願の妊娠で日々大きくなるお腹に
幸せを感じますが、
妊娠線という心配事があるのも事実。

できない人もいますが、
できてしまってから後悔するより
安定期に入ってからクリームやオイルで
マッサージを始めた方が良いと言われます。

先輩ママたちはどのように対処したのか、
みんなの意見をまとめました。

妊娠線の予防はいつから?おすすめ品は効き目あり?

妊娠線ができる理由は、
胎児が大きくなるにつれて
お腹の皮膚が引っ張られるので、
肉離れした状態になるからです。

ですので、安定期過ぎた頃から
予防が必要となります。

よく妊娠線用のクリームが売られていますが、
実は、市販の保湿系クリームでも十分です。

体質としては、乾燥肌の人ができやすいので、
普通の保湿クリームで予防できます。

先輩ママたちが自ら使用して
効果を実感できた商品をご紹介します。

妊娠線予防にジョンソンのベビーオイル

20代女性
私のおすすめの妊娠線予防ケアは、近くのドラッグストアに必ずあり誰もが一度は見たことがある青のキャップの”ベビーオイル”を毎日お風呂上がりに塗ることです。ネットで見てみるとたくさん妊娠線予防の商品が出ていますが当時無職だった私には価格が高く、あらゆる商品の成分欄を見ると市販のベビーオイルで代用できることに気づきました。まだおなかの出ていない4ヶ月から根気よく続けた結果、特に妊娠線ができることもなく無事妊婦生活を終了致しました。個人差があるとは思いますが、コスパもよく肌にも優しいので良い商品だと思います。

妊娠線予防にビオレのうるおいミルク

40代女性
妊娠線の予防に、市販の保湿クリームを使ってました。妊娠線予防のクリームは高価なので、普通にビオレの保湿クリームを塗ってました。他には、体重が急に増えると妊娠線ができやすいと聞いていたので体重管理をしっかりしました。おかげで妊娠線ができることもなく、きれいなお腹のままです。体重管理は、本当に大事だと思います。野菜、お肉、魚、乳製品などバランスよく食べていれば、急に体重が増えることもないと思います。できてしまうとなかなか消せないから、妊娠したら、気をつけていくとよいと思います。

妊娠線予防にニベア

30代女性
妊娠線は全ての人にできるものではないのですが、予防としてニベアクリームを妊娠初期から中期にかけて使用しました。肌の乾燥から妊娠線ができると聞いたことがあったので、妊娠線専用のクリームである必要はないなと判断しました。ニベアクリームは青冠を使用していたのですが、伸びが良くないのでさすがに妊娠後期になると使いづらかったです。ですので、ワセリンのボディークリームに変えました。こちらは凄く伸びが良く使いやすかったです。ワセリンだけあって保湿力もあり、妊娠線はできませんでした。
20代女性
一年半前に長男を出産しました。妊娠線の予防ケアは自分なりに行っていました。内容は特に妊娠線予防とうたわれているクリームではなく、ドラッグストアで誰でも購入できるボディクリーム(ニベア)で行いました。あまりお腹が大きくなかったのもあり、ほとんどできずに済みました。ですが、産んでみて自分のお腹を見たらお腹が大きくなった時に見えなかった下腹部の方に少しだけ妊娠線ができていました。現在第二子を妊娠中で9ヶ月ですが、その時の経験を活かし今はお尻や太ももの股の内側まで念入りに毎日お風呂上がった時に塗るようにしています。おかげで鏡で確認しても長男の時の分の妊娠線だけでおさまっています。

妊娠線予防クリームのピジョン

30代女性
妊娠線は出来てしまってから対処したのでは遅い、と周りから聞いていたので、妊娠3ヶ月くらいから使い始めました。予防クリームはピジョンの保湿ボディケアクリームを西松屋で買いました。ネットで調べると値段もピンキリで、どれにしたら良いか悩みましたが、安過ぎても効果が無さそうだしと思い、2000円弱くらいのこちらにしました。ピジョンは大手だし、口コミの評価も高かったので。お腹以外や太ももや気になる部分にと書いてありましたが、私はお腹だけで2日に1回のペースで、お風呂上がりに使用していました。8ヶ月目くらいに2本目を買い足しましたが、現在9ヶ月目で全く妊娠線はできていません。使用頻度とその人の体質にもよりますが、コスパも良くしっかり予防も出来たので、私は大満足の商品です。

妊娠線予防のエルバビーバ

30代女性
双子を妊娠出産しました。周りの双子ママさん達は必ず妊娠線ができ出産後も残ってしまったと聞いていたので、妊娠中に予防しようと思いオイルを購入しました。メインで使用していたのは、エルバビーバストレッチマークオイル125mlです。ネットの口コミが多く評価も高かったのとオーガニック成分に惹かれ使用しました。お風呂上がり後タオルで体を拭く前にお腹を中心に塗り優しくマッサージします。朝と夜の一日2回使用していました。また次に使用していたのは、バイオイル125mlです。ネットで山田優さんがおすすめしていたのを見て購入しました。主にエルバビーバを使用していたのですが、お陰で妊娠線は全く無く出産後の顔や体のマッサージオイルとしても使用しています。双子なので必ず妊娠線はできると思っていましたが予防をしっかりとしていたのでできずに今では安心しています。

妊娠線クリームのマドンナ

30代女性
妊娠線の予防には保湿が大切というのを聞いたので、妊娠後期くらいからクリームを塗り、お腹の赤ちゃんに話しかけながらマッサージをしていました。使っていたのは、オーガニックマドンナ ボディセラムスーぺリアです。トイザらスで購入し出産するまで使っていました。やはり、使うものは赤ちゃんにも影響があるのかなと思い、オーガニックの優しいものがいいなと思って購入を決めました。クリームのお陰なのか、自分の体質なのか分かりませんが、目立った妊娠線は出来ずにお腹はキレイなままです。少しお高いクリームでしたが使って良かったと思っています。

妊娠線クリームのナチュラルマーク

30代女性
妊娠線予防として、お風呂上りにママ&キッズのナチュラルマーククリームを使用しておりました。お腹があまり目立たない5ヶ月辺りから、妊娠線が出来やすいお腹にたっぷりクリームを使用し、まさかこんなところにも妊娠線が出来るの?!と思われる胸や太ももや腕にもマッサージしながらこのクリームを塗り、妊娠線予防を日々行いました。肌を柔らかく保つと出来にくいといわれているので、保湿を意識し、少し乾燥しているなと感じたらお風呂上り以外にもクリームを使用しました。出産後、少し下腹部(足の付け根辺り)に妊娠線らしきものが残っているかな?という程度の線が薄っすらとありますが、それ程ひどい妊娠線は出来ず、毎日頑張って良かったです。
30代女性
ママ&キッズのナチュラルマーククリームを使っていました。妊娠線の予防とかした方がいいかなぁと考えていた時に、たまごクラブの雑誌に試供品プレゼントが載っていて、旦那が勝手に応募してくれていました(笑)。試しに使ってみて良かったので、トイザらスで本体を購入して使いました。伸びがよくてベタベタしないのが気に入っていました。安くはないけれど、予防のためと思ってなくなるたび買い続けていました。子どもが産まれてからも、しばらくは母と子のお風呂上がりの保湿に使っていました。割と値段がするのでいつも小さい方のポンプを買っていたのですが、こんなに買い続けるなら大きい方を買えばよかったと今は思います。使っていたからか、体質からなのかわからないけれど、妊娠線はできませんでした。

妊娠線クリームのヴェレダ

30代女性
1人目を妊娠したのは、27歳の時でした。その時は47キロでの妊娠だったので妊娠線が気になり、すぐに薬局にオイルを買いにいきました。しかし、妊娠線予防のオイルは安定期に入ってから塗るのが正しいようです。薬局に売っているのは一種類しかなく。それを使ってみましたが、かゆみを感じ肌に合わないのかもしれないと思い、渋谷ヒカリエのコスメキッチンに行きお店の人に相談しました。いま思えば、妊娠でお腹が膨らみ皮膚が伸び始めていたからだったのではないかと思います。そして、コスメキッチンの店員さんがすすめてくださったのは、ヴェレダの妊娠線予防のオイルでした。ヴェレダはオーガニックなので、皮膚に塗っても害がなく、お腹の赤ちゃんにも害がないと教えてくれました。その時に皮膚に塗るものは赤ちゃんにも影響することを怖くかんじました。それからは、ちゃんとボディケアのお店に行っては店員さんにオススメのものを聞いてから使うようになりました。ヴェレダの妊娠線予防のオイルはサラサラしたオイルではなく、かなり効き目のありそうな濃厚なオイルでした。一応心が安らぐ香りとはなっていますが、オーガニックなのでやはり香りがすごくお気に入りとはいえませんでした。しかし、そのオイルのおかげで妊娠線は全くできませんでした。そして現在2人目を出産したばかりです。2人目は適当になってしまい、やはりヴェレダを買いましたがめんどくさくて、ほとんど塗りませんでした。いまは妊娠線よりもお腹のたるみをなんとかしてくれるケア商品をさがしています。

妊娠線クリームは赤ちゃん本舗で購入

40代女性
2人の子供の出産経験のあるものです。妊娠してすぐに妊娠に関するイロハについて情報誌を買って読んだのですが、そこに妊娠線のケアはお腹が膨らむ前から始めた方が良いとあったので、赤ちゃん本舗に走りました。妊娠3か月頃はつわりであまり動けなかったので、つわりのおさまった4か月くらいです。赤ちゃん本舗に売られているおすすめのクリームの中で、値段が中くらいのものを買いました。高価なものだと妊娠後期まで続けるのは金銭的に厳しいと思ったので、3,000円くらいのものを購入しました。それからは、夜の入浴後に欠かさず塗っていました。妊娠時期が夏で蒸し暑かったことと、それでも腹巻もしていたので、昼間はかぶれることを防ぐためにも塗っていませんでした。とりあえず潤わせることが大事だと思います。妊娠後期はお腹が出てくるスピードが速くなるため皮膚も伸びやすくなります。そのため、潤いは必須です。

妊娠線ができてしまった後のケア

20代女性
お腹は妊娠線予防クリームを塗っていたんですけど、妊娠5ヶ月ぐらいから胸に妊娠線が出来てしまいました。胸にも妊娠線って出来るんだと知り、それからは1日1回、お風呂上がりにクリームをお腹と胸に塗ってこれ以上ひどくならないように努力しました。胸にできてしまったのは仕方がないとして、妊娠中はお腹に妊娠線が出来ていないと思っていましたけど・・・産後に見てみると縦に線がはいたのでショックでしたね。1日1回じゃ足りなかったかなっと少し後悔しています。今、治すためにビタミンCを摂取し、お腹を腹巻で温めています。産後よりは線が薄くなったかなっと思いますので、線がなくなるまで続けていこうと思います。
20代女性
妊娠期はちょうど秋から冬にかけてでしたので、全身の乾燥予防にドラッグストア等で買える500円~1000円代のボディクリームを腕や足に塗るついでにお腹にも塗り広げていました。しかし、私は皮膚が伸びてる影響なのか乾燥が激しくお腹を寝てる間に掻いてしまっていたので、掻き痕から妊娠線のようになってしまいました。痕がついてしまったものはもう仕方ないっと諦めて、産後はキアラアンブラというセルライトを燃焼させて引き締めるクリームと、化粧水前の導入液のプロメディアルのエクストラモイストオイルを塗って保湿を行って、妊娠線が少しでも薄くなればなーと頑張っています。

さいごに

クリームやオイルなどで予防を始めるのは、
妊娠3~5ヶ月以降のお腹が大きくなり始めてから
という方が多いですね。

どんな商品でも1日2回ほど塗るのが良いと言われますが、
たとえば、仕事をしていて朝に時間が取れず
入浴後の1回のみという方も最近は多いでしょう。

一般的な保湿用ボディークリームか、
妊娠線予防専用クリームのどちらにするかは、
金銭的な問題もありますので。

いずれにしてもかゆみが出るなど
体質に合わないのは絶対NGです。

あとは、クリームをケチらずに
面倒でも毎日地道に続けることでしょう。

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