赤ちゃんの日焼け止めはいつから?もしもの時、アフターケアは?

大人でも紫外線による日焼け予防は必要で、
赤ちゃんであれば、なおさらですよね?

日焼け予防はいつから
どのようにすればいいのでしょう?
大人でも大変ですが
赤ちゃんとなるとめちゃくちゃ大変です。

先輩ママたちはどのように対処したのか、
みんなの意見をまとめました。

赤ちゃんの日焼け止めについて

日焼けは、大人でもきっちり対策しなければならないぐらいなので、かなり慎重に考えられているママたちが多いですね。

紫外線は一年中降り注いでいるので、肌のバリア機能がまだ弱い赤ちゃんには神経を使うと思います。

日中出かけるときはできるだけ日陰を選んで歩いたり、なるべく肌が出ないような服を選んだり、帽子も必ずかぶって出かけていると思います。

もちろん、ベビーカーにもUV対策の日よけを装着していることでしょう。

あとは、どうしても仕方ないときは日焼け止めクリームを塗ってあげたいのですが、いつごろから使っていいのか、具体的には次の章をご覧ください。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから

日焼け予防の時期を
4月から9月頃までと考えた時、
生まれた月によって
日焼け予防をする月齢が変わりますが、
先輩ママたちはどうされてきたのでしょうか?

30代女性

2か月過ぎから

我が子の日焼け予防は、生後2ヶ月頃、外にでるようになってからすぐはじめました。ベビーカーでよく散歩していたのですが、まずベビーカーのカバーで日除けをし、ミキハウスのuvカットの帽子を被せ、涼しい綿のタオルケットを足元にかけて、体に、日にあたる部分はないようにしました。生後6ヶ月頃になると、抱っこ紐で散歩をする機会が増えたので、とにかく日傘をさし、子供の手足には日焼け止めクリームを塗りました。ピジョンの日焼け止めで、SPF25くらいのもので、生後6ヶ月頃からと書いてありました。また、歩き出してからは同じものを顔にもぬって、ツバつきの帽子をかぶせていました。海に行くときは、ラッシュガードを着せました。日焼けしてしまった時の対策としては、少し冷やす程度です。お風呂あがりはしっかり保湿クリームを塗ります。

40代女性

3か月過ぎから

赤ちゃんとのお出かけが増える3カ月から6カ月頃から日焼け対策が必要だと思います。日焼け予防の方法は、帽子をかぶったり、日焼け止めを塗ることです。日焼け止めを選ぶ際は大切な赤ちゃんの肌に直接塗るものですから、赤ちゃん用を選びます。その中でも安全に使えることが最も重要ですので、安心して使用出来る肌への負担が少ないもの、無香料や無着色、紫外線吸収剤不使用のものが良いです。また、SPFとPAの数値が高すぎるものは避け、クレンジングの必要のないもの、お湯や石けんで簡単に落とせるものを選ぶと良いです。

20代女性

3か月過ぎから

生まれてから三ヶ月程は、あまり外に出ませんでしたが、三ヶ月を過ぎてからお散歩などに行くようになり、ちゃんと日焼け止めをつけさせていました。赤ちゃんが日焼けをすると、肌が赤くなりかわいそうなので、日焼け止めは必須です。また、赤ちゃんの肌はとても敏感で薄いので、強い成分が入っていない日焼け止めや、無添加の日焼け止め選びが必要です。ベビー用品店に売っていますし、ネットで検索したら売っています。石鹸で落とせるタイプの日焼け止めもあるので、そういう方が私は便利だと思いました。

30代女性

6か月過ぎから

私は赤ちゃんが日焼けしないために赤ちゃん用の帽子をかぶらせています。あまりにも紫外線の強い日は上に長袖の薄い上着を羽織らせています。そうする事で焼けなくてとてもいいです。日焼け止めクリームの赤ちゃん用のも出てるのですがやはり私の子供はアレルギーがあるので日焼け止めクリームはつけていません。もしつけるのでしたら弱酸性の日焼け止めクリームの方が私は良いかと思います。赤ちゃんは肌が弱いのでしっかり日焼け止めを予防をしてあげた方がいいかと思います。赤ちゃんの日焼け止め予防は生後6カ月位からしています。

ママ & キッズ ナチュラル マーク クリーム

40代女性
赤ちゃんのお肌は、バリア機能が成人に比べて弱いので、少しの太陽でも日焼けしてしまいます。赤ちゃんにも使える日焼け止めは、小さい時からお出かけの時には使用していました。あとは、顔の日焼けも気になるので帽子を被らせて、ベビーカーでお出かけの時はベビーカー用のサンシェードを買ってきて取り付けました。車でお出かけの時は、チャイルドシートの横の窓ガラスにUVカット用の取り付けできる日よけカバーを取り付けていました。日焼け止めシリーズでは、ママ&kidsという黄色のボトルが目印のシリーズを愛用していました。

アロベビー uv クリーム

30代女性
生後3か月を過ぎて、外出をするようになってからは日焼け対策として一年中、日焼け止めクリームを塗るようにしています。3月からの紫外線が強くなる時期からは特に気をつけて、こまめに日焼け止めクリームを塗るようにしています。日焼け止めクリームは肌への負担を考えて紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルの物を選ぶようにしています。100%天然由来成分で出来ているので「アロベビー UVクリーム」を使用しています。その他にも、外出時には帽子をかぶるようにしたり、夏の紫外線の強い昼間の時間帯には出来るだけ外出しないようにしたりといった対策をとっています。

日焼けのアフターケア実践

30代女性

腕や足のケアはなし

あかちゃんの時期は、なるべく日に当てないよう日傘などで守るようにしていました。2歳くらいから活発に動き回り、外に出るのが楽しい時期には帽子を被せて外に連れ出す程度でしたが、3歳になった今では日焼け止めクリームを塗るように心がけています。出来るだけ少量をのばして頬や鼻、顎の辺りを中心に塗っています。そのおかげか顔には日焼け止めがないのですが腕や足は日焼けをしています。でも手や腕については日焼け後も特にケアなどは行なっておりません。女の子なので顔だけは守るようにしています。

30代女性

ベビーローション

子供の日焼け予防は乳児の0歳からです。まだ日焼け止めを塗るわけにはいかないので、外出時は帽子を被せたり、日が直接当たらない様にチャイルドシートに日傘を設置したり、風が強い日は傘は邪魔になりますので紫外線予防のシートを使用したりしていました。幼児になってから子供用の日焼け止めを使用開始しました。日焼け後のケアは皮膚を冷やすために冷たい水をタオルに含ませて、軽く絞った後に直接皮膚に軽く当てて冷やしていました。その後は日焼けをしたら乾燥しやすいのでベビーローションを全身に塗って保護をしていました。

30代女性

冷たい濡れタオル

0歳から始めました。最初は乳児に市販の日焼け止めを塗ることに抵抗もありましたが、先輩ママたちからいろいろなアドバイスを聞き、塗らないほうが大変な事になると感じたので、外に出掛けるときは必ず塗るようにしていました。もちろん、ベビーカーのカバーや帽子などの対策もしていました。少し前の事になるので商品名は忘れてしまいましたが、ドラッグストアで買える日焼け止めをぬっていました。それでも日焼けをしてしまい、体が赤くなってしまった時は、冷たい塗れタオルで冷やしたり、保冷剤をタオルに巻いて冷やしたりしていました。もっとひどいときは病院へ行き、薬をもらい塗っていました。

アベンヌウォーターで日焼けケア

30代女性
12月生まれだった我が子の日焼け予防については、1歳半くらいから日焼け止めを塗るようにしました。最初、日焼け止めを塗る事に抵抗があり、0歳の春夏は帽子やベビーカーの幌で日焼けを予防していました。一歳を過ぎると歩くようにもなり、どうしても日光を浴びる機会が増え、また日光を浴びると赤くなってしまう事があったので、ベビー用の日焼け止めクリームを塗るようにしました。SPF25までのものを目安に使っていて、海などに出かける際のみSPF33とかの日焼け止めを使うようにしました。具体的には、ビジョンや和光堂の物が手に入りやすかったので、そちらを使う事が多かったです。子供は日焼け止めを塗っても真っ黒になっていきましたが、塗らなければ赤くなってしまうので、日焼け予防とういより赤くなるのを防止するために塗っていました。それでも赤くなってしまった時は、自分の使っているアベンヌウォーターを、子供につけたりしていました。SPFの数値が高めのものを使うと、ベビー用のボディシャンプーでは全くと言っていいほど落ちません。ですので、ベビー用日焼け止め落としを使いました。ママ友さんは、どうしても落ちないので自分のクレンジングを使って落としたと言ってました。子供の顔などは洗いにくいので、もう少し落ちやすい物があればいいなぁと常に思っていました。

さいごに

日焼け止めを使うのは、
というか外出するようにするのは、
3か月を過ぎてからが多いようです。
何となく首は座るまでは外出を控える感じですね。

どうしても日焼け止めを使うときは、
紫外線防止の性能よりも
赤ちゃんの肌への影響を考えて
選んでいるようです。

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