虫除け選び、赤ちゃんやペットいる室内で注意すること

ホームセンターやドラッグストアで
簡単に買うことができる虫除けは
赤ちゃんやペットにはいる場所で使う場合、
注意が必要です。

むしろ、使わない方が良いと言えるくらいです。

その理由や安心できる虫除け商品の選び方など
をご紹介しています。

虫除けの種類

虫除け商品には
様々な種類のものがあります。

体に直接つけるタイプのものや、
空間用の虫除けなど種類が豊富です。

体につけるタイプのものは、
スプレータイプ、ミストタイプ、シートタイプ、シールタイプ等様々です。

虫除け商品は
ドラックストアやホームセンターなどでお手軽に購入できます。

ドラックストアでは、
アース製薬やフマキラーの商品が
多く取り扱われています。

スプレータイプが多く、
ミストタイプがその次です。
体に直接つけるタイプの商品が
多く取り扱われています。

ホームセンターでは
ドラックストア同様、
スプレータイプ、ミストタイプも取り扱われています。
他にも空間用の虫除けの蚊取り線香、
また動物用の虫除けまで様々な商品が
扱われています。

虫除けの成分は
主にディートという成分です。

ディートとは、
蚊やダニなどの虫の忌避剤として
使用される薬品です。

安価で製造でき虫除け効果が高い成分
となっています。

また、人に対する毒性が低いことも
虫除けに使われた理由となっています。

赤ちゃんの虫除けはディート不使用が重要


赤ちゃんがいる場所で
虫除け商品を使用する際の
注意点を紹介します。

赤ちゃんの虫除けには、
肌につける、スプレータイプ、ジェル、シールタイプ、ベビーカーに吊り下げるタイプのもの
をはじめ、沢山の種類があります。

用途にあわせて
使うようにすると良いでしょう。

先ほども紹介したように
虫除けの主な成分はディートという成分です。

人体に悪影響はありませんが、
赤ちゃんには刺激が強すぎます。
なので、ディート不使用の虫除けを
選ぶようにしましょう。

ハーブ、アロマ由来などの
オーガニック製の虫除けを
選ぶのもおススメです。

ハーブやアロマも虫が嫌いな成分があり、
何より肌が敏感な赤ちゃんにも
安心てお使いいただけます。

赤ちゃんの肌に直接つけるのはちょっと…
と思っている方は、
服などにつけるシールタイプや
ベビーカーに吊り下げて使用するタイプのものがおススメです。

また、最近では
虫除けスプレーを
自分で手作りできるキットもあります。

自分で作ったものは
安心して使用できると思います。

できるだけ自然なものを使用すると良いでしょう。

虫除けはペットへの影響に注意


虫除け商品は、
人間用しかないと思われがちですが、
ペット用の虫除けもあります。

ペットも虫を嫌がり、
特に夏場はたくさんの虫がいます。

これからの季節は
人間だけではなく、
ペットにも虫除けを使用しましょう。

ペットの虫除けは
直接かけるスプレータイプや
虫除けネット、クリップタイプのものや
首輪が虫除けになっているものなど、
様々のな種類があります。

ペット言えば、大半がネコか犬ですが、
ペット用だからといって、
両方に使用して良いとは限りません

商品によっては、
犬には大丈夫だけど
ネコには悪影響を及ぼすこともあります。

例えば、
ペット用の虫除けアロマ。
アロマは一番気をつけていただきたいです。

ユーカリやティーツリーに
アレルギーを起こすネコもいますが、
犬は大丈夫なので、
ペット用と書かれている虫除けに使用されていることもあります。

また、ネコ専用の虫除けアロマでも
ネコがアレルギーを起こしてしまう成分が
含まれていることもあります。

恐らく、少量しか入っていなく、
ほとんどは悪影響がないためです。

しかし、ネコによっては
少量でもアレルギーを起こしてしまうかもしれません。
なので、確認してから使用するようにしましょう。

また、犬は嗅覚が優れており、
匂いのきつい虫除けを
長時間使用するのは良くないです。

それぞれペットにあった虫除けを
慎重に選ぶようにしましょう。

まとめ

虫除け商品を買う時は、
『ディート』という忌避剤がキーワードですね。
大人ならまだしも
赤ちゃんやペットには
避けた方がよさそうです。

ご自身で材料を選んで手作りする
虫除けスプレーにしたい場合は、
手作り方法を以下の記事でご紹介しています。
手作り虫よけスプレーにはハッカ油やアロマが良い理由とは?

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