血液サラサラを目指す食べ物を無理なく続けて食べる方法

『血液サラサラ』ということばを
よく耳にします。

健康診断などでコレステロールの結果が良くなかったり、
他人から「太った?」と聞かれたり、
もともと健康志向の高い方は、
特に敏感ですね。

そういった方は、
日々の生活でどんなものを食べているのか、
みんなの意見をまとめてみました。

血液サラサラを目指すワケ

血液サラサラって、もともとは、
血小板の凝縮を抑制すること、
悪玉コレステロールの酸化を抑制すること、
脳梗塞や心筋梗塞を予防することを
目指して健康な血管にしたい

という思いから使われている言葉ですよね。

そのための方法として、
食べ物に気を遣われている方も多いと思いますが、
中でも代表的なものは、
玉ねぎ、納豆、魚です。

血液サラサラにする食べ物

血液サラサラのために玉ねぎ

毎日玉ねぎを食べる
という方が少なくありません。

実際まとめた中では最も多い意見でした。

20代女性

酢玉ねぎを毎日

ここのところ仕事が忙しくてストレスも溜まっており、かなり暴飲暴食の生活が続いていました。そんなこともあって体調もすぐれなかったのですが、その時にたまたまテレビで目にしたのが、毎日の食生活が乱れていると血液がドロドロになるという内容でした。これはまずいと思ったのがきっかけで、血液サラサラのために酢玉ねぎを毎日、食事の時に小皿いっぱい分ぐらいを少しずつ食べるようにしています。
酢玉ねぎは、玉ねぎをスライスしたものを酢に漬け込むだけですぐにできるので冷蔵庫の常備にしています。実際に血液サラサラになったかどうかはまだわかりませんが、体調は良いで酢玉ねぎの効果かなと思います。

20代女性

できるだけ毎日毎食

私が、血液をサラサラにするために気を付けていることは、玉ねぎを食べることです(^-^) できるだけ朝、昼、夜3食の食事に取り入れるように心がけています!でも、毎日食べるのは正直大変ですね。そこで、簡単でたくさん食べることができる料理をご紹介します。
それは、玉ねぎのスープ、オニオンスープが、簡単でたくさん摂取できる方法です。煮込むのが大変な人は、玉ねぎを薄くスライスし、コンソメと水を炊飯器に入れて、スイッチを入れるだけで簡単にできますよ。

40代女性

玉ねぎの酢漬けを常備

血液サラサラと聞くとまず玉ねぎを思い浮かべます。玉ねぎは色んな料理に使えて火を通すと小さくなるので、何にでも多めに入れています。特に炒め物、ハンバーグ、カレーなどは多めに入れると料理も美味しくなる様な気がします。
実家では玉ねぎの酢漬けが常備していて、サラダやお豆腐の上に乗せたりして一緒にいただけるので重宝します。玉ねぎを摂り続けて実際に血液サラサラになっているのかは分かりませんが、サプリメントやドリンクなどよりも普段の食事からサラサラ成分を摂った方が良い気がしています。

20代女性

玉ねぎを水分摂取を重視

玉ねぎはあまり好きではないのですが、体には良いとよく聞くので食べるように心がけています。普通にサラダにして食べる以外には、スープやカレーにレシピよりも少し多めに入れて作るようにしています。
それから水が不足すると血液に粘り気が出てしまい血流が悪くなるそうなので、水を多めに飲むように気をつけています。ただ飲むのをつい忘れてしまう事が多かったので、最近は起きた時と寝る前にコップ一杯、食事の前後に一杯、またトイレに行った後に一杯飲むようにルーチン化したり、出かける際はペットボトル一本分は飲み切るようにしたところ、一日1.5リットルは安定的に飲むようになりました。

20代女性

玉ねぎ+人参+ピーマン

血液をサラサラにするために、普段から行っていることは野菜を食べることです。野菜の中で一番摂取しているのは玉ねぎです。玉ねぎには、血栓、糖尿病を予防する成分が含まれていて、さらには中性脂肪やコレステロールの代謝を促進する働きがあるというのを聞き、サラダに玉ねぎをトッピングして摂取するようにしています。
他にも人参やピーマンなども血液をサラサラにする効果があると聞き、野菜炒めや摂取しやすい様に砂糖を少し加えた野菜ジュースにしたりと野菜を取り続けています。

40代女性

玉ねぎ料理を一日一品

TVや雑誌などのメディアで、血液サラサラには玉ねぎを食べると良いという情報が多いと思います。そこで我が家では、玉ねぎを使った料理を一日最低一品食べています。ワカメと玉ねぎスライスをごまドレッシングで和えたり、ツナ缶と玉ねぎスライスを和えたり。トマト煮に玉ねぎみじん切りを入れたり、ドレッシングには玉ねぎ摩り下ろしを入れたり。玉ねぎって意外と和洋中のメイン料理だけでなく、サラダや酒のつまみ料理まで活躍の場が広い食材だと気付いて、おかげで長く続ける事が出来ています。
加熱しない方が効果あると聞いた事もありますが、気にすると続かなくなるので「なるべく生で」けど、とりあえず食べれば良いという緩いルールで続いています。毎食だとこれまた挫折したので、1日一品玉ねぎ入りというルールに継続できています。

20代女性

玉ねぎで時短料理

家族みんなが健康でいられるようにと、毎日タマネギのスライスを入れたお味噌汁を飲むようにしています。もともと、母親が健康診断の再検査が必要になったときに医者に血液をサラサラにする食べ物を食べるよう言われたと聞き、自身も家族と協力し始めることになりました。
玉ねぎは、卵に入れて焼いたりお味噌汁や煮物など頻繁に利用するようになり、特に玉ねぎの入ったお味噌汁は甘みがあって、毎日飲んでも飽きないほどおいしいです。忙しい朝も前日にタマネギをスライスしておけば、あとは豆腐を入れ出汁と味噌を溶かすだけなので短時間で料理できることもおすすめです。

30代女性

毎日は無理でも毎週

玉葱を使った料理は、毎週必ず食卓に取り入れるようにしています。大人はオニオンサラダでも美味しく食べることができるけれど、子供はそうはいきません。なので日々の食事は家族全員が美味しく食べられるように工夫しています。カレーやシチューはもちろん、コロッケや肉じゃが、ステーキのソースに利用したりとバリエーションを増やして飽きがこないようにしています。
そのおかげか、疲れやすかった体は少しずつ活気を取り戻したように感じるし、なんたか気持ちまで明るくなったような気がします。

血液サラサラのために納豆

20代女性

納豆を毎日最低1回以上

私が毎日実践している血液サラサラの方法は、納豆を毎日最低1回以上摂ることです。納豆に含まれる納豆菌が血液の詰まりを改善するらしく、記憶力も良くなるみたいです。認知症が始まり出したひとや、記憶が苦手な人にも使える方法だそうで、テレビで拝見してから摂取するようになりました。
私自身は、記憶力が良くなったかどうか実感はないのですが、私の祖母は体感しているようで、毎日納豆を摂ることを欠かさないようにしているそうです。わたしも健康のために子どもと一緒に毎日続けるようにしています。

40代女性

納豆を一日2パック

血液検査の結果としてコレステロールや中性脂肪などの数値が、年齢とともに少しずつ上がってきているので、自己対策として食事に気を付けています。まだ数値は範囲内ですが、先が心配なので。持病があり、毎日必ず運動や散歩をすることは無理なので、食事療法がメインです。納豆キナーゼは、血液サラサラが期待できるサプリメントですが、私は納豆が好きなので1日2パックは必ず食べています。あと毎日玉ねぎスライスを1玉分をぽん酢で食べています。
揚げ物や脂っこいものは、基本、家でしか食べないようにして、外食時には魚を食べるようにしています。旦那も少し脂肪肝の兆候があるので、私と同じような食事をしています。最近、血液検査をしていないので結果はわかりませをが『しないよりした方がよい』という気持ちで実行しています。

血液サラサラのために魚

30代女性

魚料理は週3で

健康診断で脂質が引っかかったため、食事に気をつけています。週に3回は魚料理を、特にサバを増やしました。サバは塩焼きばかりだと飽きるので、味噌煮やおろし煮、カレー粉をかけたりしてバリエーションを増やしています。朝食は毎朝納豆か豆腐を食べるようになりました。面倒な時は冷奴です。そして海藻を増やしました。わかめの味噌汁や酢の物、ひじきはキンピラや鶏ひき肉と炒めてご飯に混ぜて、混ぜご飯にしています。玉ねぎは元々大好きなので、お昼ご飯は毎日お肉や魚を玉ねぎと炒めて食べています。
これでオーバーしていたコレステロールの値が1ヶ月で基準値になりました。

さいごに

北翔大学・北翔大学短期大学部の
西村弘行先生によると
玉ねぎの働きを良くするコツが
あるようです。

それは、
玉ねぎは切ってすぐに使わないこと!です。

30分~60分間ほど室温で放置するか、
電子レンジで加熱(15秒ほどすると
玉ねぎに含まれる酵素が
良く働くそうですよ。

試してみる価値はありそうですね。

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