水遊びできる公園 東京、神奈川、新潟ならどこがイイ?

暑い日に子供たち(乳児、幼児)が楽しめる場所と言えば、水遊びできる公園ですね!

近所の児童公園、ちょっと足を伸ばしたところにある大規模公園など様々です。

で、実際に行ってみて遊んでみてどうだったか、みんなの体験談をご紹介します。

水遊びをするときの一言アドバイスもありますので、ぜひご覧ください。

水遊びできる公園 Part1

part1では、東京、神奈川、新潟の水遊びできる公園です。

水遊びできる公園 東京編

世田谷区烏山『烏山公園(karasuyama kouen)』

住所
 東京都世田谷区北烏山1-20
アクセス
 芦花公園駅から徒歩約9分
電話
 【烏山公園管理事務所】 03-3308-0731
駐車場 なし

30代女性

公園内は広いし遊具も充実

平日、休日関係なく良く遊びに行きます。朝早いうちからお子さん連れが結構多く来ていて遊んでいます。

また近所の保育園の子たちが、先生と一緒に遊びに来てたりしていて、お互い譲り合って遊んでいたりしています。遊具は結構多く充実しています。砂場も広く屋根もついているので安心です。みんな色んな物を持ち寄って仲良く遊んでいます。公園内は球技遊びが禁止なんですが、小学生高学年の子たちがたまに遊んでいて危なくて仕方がないです。

反省
日焼け対策は十分にしていけば良かったです。すぐハダカになってしまうので。

周りで他の子たちが遊んでいるので、トラブルにならないように気を付けてもらいたいですね。

町田市『芹ヶ谷公園(serigaya kouen)』

住所
 東京都町田市原町田5-16
電話 042-724-4399
 町田市公園緑地課 平日受付
開園時間
 午前6時00分から午後6時00分
 (6月~8月は午後7時まで)
休園日 年中無休
アクセス
 小田急線町田駅 徒歩約13分
 JR横浜線町田駅 徒歩約13分
駐車場
 公園駐車場:31台
 (うち障がい者用1台)
駐車料金 1時間まで無料

20代女性

敷地が広く自然あふれる公園

入場料無料はもちろん、平日は駐車場代も無料です。美術館もあるので老若男女利用者は多いですが、敷地がとても広いので混んでて遊びにくいということはありません。 大きな噴水は大迫力です。水遊びを堪能するというほど水場が広いわけではないですが、暑い日に公園遊びのついでに水遊びもするという程度ならオススメです。水遊びの他にも広い広場がありますので、ボール遊びや自転車の練習などにも最適な公園だと思います。近くにコンビニ等はありませんので、水分補給できるものやお菓子などは持参された方が良いと思います。

反省
日差しも強いので、大人もしっかり暑さ対策が必要だと思いました。

暑い日にはぜひ行って欲しい水遊びですが、水を浴びた後は思った以上に体が冷えやすいので着替え、タオルを忘れずに、髪もしっかり拭いてあげてください。

水遊びできる公園 神奈川編

横浜市青葉区『こどもの国(kodomonokuni)』

住所
 神奈川県横浜市青葉区奈良町700
電話
 総合案内045-961-2111
 9:00~17:00(休園日を除く)
開園時間
 9:30~16:30(最終入園15:30)
 7~8月は17時まで(最終入園16時)
休園日
 毎週水曜日(祝日除)12/31、1/1
利用料金
 3歳以上から有料(100円~)
アクセス
 こどもの国線こどもの国駅から徒歩3分
 鶴川駅→こどもの国 15分
駐車場
 900台+臨時750台
駐車料金
 900円~

40代女性

広い公園、大きな遊具、牧場・動物園・プール

ばしゃばしゃと水の中を歩くだけでもテンションが上がります。他のお子さんは水着になっていたり、下着で全身濡れた状態だったり、いろいろです。子供なので、せせらぎの近くで着替えをしちゃってます。公園の入り口からせせらぎまで結構距離があるので、水遊びが目的で来られた場合は、最初にせせらぎで遊んだ方がいいかもしれないです。入り口手前にある遊具や動物園などで遊んでしまうと、せせらぎに辿り着く前に疲れてしまうかも。

反省
虫よけ対策グッズ、日焼け対策グッズは持参をおすすめします。急に使いたくても、入口にしか売店がないので、買いに戻るのは大変です。

おむつの制限などがないので、ほんの少しだけ足を濡らせて遊ばせてみたいと考えている場合におすすめの公園です。

相模原市『あいかわ公園(aikawa kouen)』

住所
 神奈川県横浜市青葉区奈良町700
電話
 046-281-3646
開園時間
 4月~9月8:30~18:00
 10月~翌3月8:30~17:00
休園日 12/29~1/3
アクセス
 バス停「愛川大橋」徒歩約20分
 バス停「石古屋入り口」徒歩約15分
駐車場 451台+206台
駐車料金 500円~

30代女性

自然がいっぱいでお金をかけずに遊べる

遊具などがある場所は大きく分けて二ヶ所あります。一ヶ所は、幼児、小学生向けの遊具や迷路などがあり、そちらは駐車場から上に登るような感じなので、少し体力が必要です。もう一ヶ所は水遊びやふわふわドームが楽しめる場所で、こちらは駐車場から平坦な道を通って行きます。私たちが訪れた時は、午前中は公園内を走る列車に乗って遊んだり、公園内を散歩しました。お昼は広場のような所でお弁当を食べ、午後は水遊び、ふわふわドームで遊びました。ふわふわドームは、幼児用と小学生用と分かれているので、安心して遊ばせることができました。ふわふわドームの近くには子ども用のトイレがあり、おむつ交換台もあります。また、子ども用のシャワーがあり、隣に着替えるスペースもあります。お湯は出なかったです。平日だった事もあり、混んでおらず、伸び伸びと遊べました。

反省
水があるだけなので、遊び道具を持っていけば良かった。水遊びの途中で休憩する時など、ビーチサンダルを持っていけば良かった。

バケツやジョウロなど、水遊びで使える物を持って行くとさらに楽しめると思います。

水遊びできる公園 新潟編

新潟市市中央区『鳥屋野潟公園(とやのがたこうえん)』

女池地区(めいけちく)と鐘木地区(しゅもくちく)があります。
女池地区インフォメーションセンター
 新潟市中央区女池南3丁目1番3号
 電話 025-285-1604
 ※不在の際は転送されます
鐘木地区インフォメーションセンター
 新潟市中央区鐘木451番地
 電話 025-284-4720
 ※不在の際は転送されます
開園時間 -
休園日 -
アクセス
 バス停「野球場・科学館前下車」徒歩約8分
駐車場
 女池地区
 5/1~9/30 8:30~20:00
 10/1~4/30 火~金8:30~20:00 土~月8:30~18:00
鐘木地区
 月~木 解放
 金~日 5:00~22:00
駐車料金 -
【注意】女池地区と鐘木地区は離れているため徒歩での移動は少々大変です。

40代女性

いろいろなゾーンが楽しい

県立公園なので手入れが行き届いていて、季節の花がたくさん咲いていて気持ちの良い公園です。芝生のエリアでは特別な遊具があるわけではないですが、自由に伸び伸びと遊ばせることができるので、お弁当を持ってゆっくり過ごせます。夏場は水辺のエリアにいくと、子供は大喜びで遊んでくれます。春は桜のエリアがあり、花見客で賑わい、紫陽花、ひまわり、コスモスなどたくさん見ることができ癒されます。駐車場も広く、無料なので気軽に利用することができ気に入っています。

反省
なかなか帰ろうとしてくれず手こずり、ギャン泣きで無理やり連れて帰ったことがあったので、次からはきちんと約束してからいくようにしました。

裸よりは薄い長袖で遊ばせる方がいいかと思います。日焼けは注意です。思いのほか、身体が冷えるので適度に休憩は必要です。

さいごに

水遊びできる公園として、今回は東京、神奈川、新潟からご紹介しました。

他に青森、岩手、宮城長野、大阪、鳥取の公園をご紹介します。

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