夏風邪を治すために安静にする!理由を知れば実践したくなる

夏風邪は特効薬がないので、とにかく自分の体で治すことが最も早く治せます。

その時、栄養の摂取はもちろん大事なのですが、安静にして体力を回復させることも大切です。

夏風邪と言っても症状や具合の悪さの程度はそれぞれに違うと思いますので、治すために「食べ物」、「飲み物」、「安静」、「薬」のどれがその時の自分に合っていたのか、みんなの意見をまとめてみました。

前回は飲み物での実践法でした、今回は「安静」での実践法です。

夏風邪を治すため安静にする

夏風邪をひいた時は安静にしているように、と子供のころから言われ続けてきたと思います。

原因の夏風邪ウィルスをまき散らさないようにという意味もあるでしょうが、第一には安静にして体力と免疫力を回復させるという目的があります。

「静かに寝ている」ならテレビ見ていい?読書していい?スマホいじっていい?ゲームしていい?など、「体を動かさないからいいでしょ?」と思うかもしれません。

夏風邪をひいたとしても平熱以上に熱が出ていない症状場合、暇を持て余してなんかしたくなっちゃうのですよね。気持ちはわかります。

ただ、テレビでもスマホでも頭が休めないので、基本的には止めておいた方が無難です。

頭のてっぺんから手足の指先まで、全身を休ませて免疫力を回復させることに集中した方が元気になるのが早いですよ。

安静にして夏風邪を治す実践法

今回ご紹介する意見は、夏風邪の時は安静にすることが大前提と考える方々です。もし、これらを読まれて何か気づきがあれば、ぜひ参考にしてくださいね。

20代女性
夏風邪を早く治す心がけとして、自分は寝る事を中心とした安静にすることを心がけています。その際は睡眠時間を増やすだけでなく、加湿器を付けたり、マスクを付けた状態で喉と鼻を守って寝る事、足首、手首、首を冷やさないよう、汗をよく吸う綿等の生地で薄手の長袖長ズボンを着用しています。同時に、寝る時は布団もしっかりと掛けて、汗をかいたらすぐ着替えることで寝汗で冷えることを防ぎ、その後の睡眠の質を良くするように心がけています。また昼寝など日中の睡眠時間を取ることも大切にしていますが、あまり長く昼寝をすると夜たっぷり寝る事が出来なくなるので、昼寝は原則20分~1時間程度に抑える事を心がけています。ただし、本当に日中の眠気が大きかった場合には、我慢せず休むようにもしています。

20代女性
とにかく早く寝ます。風邪で身体が暑かったとしても、冬用の布団を肩をすっぽり覆い隠すまでしっかり掛けて寝ます。暑くて飛び出したくなりますが、たくさん汗をかくために我慢します。汗がたくさん出るので水分をたっぷり補給します。汗をかいたらすぐ着替えてまた寝ます。首にタオルを巻いて汗を吸収するようにして寝ます。いい加減寝るともう眠りにつかなくなりますが、布団からは出ずに布団にくるまったまま本を読んだり、携帯を触ったりしてゆっくり休みます。最低限しか動き回らないようにします。周りにうつしてしまっても困るので。一晩寝るとだいたい熱は下がります。

20代女性
風邪を引いたらひたすらによく寝ます。熱が高くて寝付けないときはアイスまくらを使いますが、基本的には冬用の布団などを引っ張り出してきて体を温めながら、可能なら一日中寝ています。枕元に水分だけ用意して大量に汗をかくようにすれば、大体1日、2日で熱は下がります。汗をかいたままにしてしまうと、逆に体が冷えてしまいますので、着替えを頻繁にしなければならないのが多少面倒ですが、仕方ないと思います。夏だと室内の方が気温が低く体を冷やしやすいので、回復するまではクーラーを弱めにして上着を用意するなど、できるだけ体を温めたままにするように気をつけています。

30代女性
私の経験ですが体調を崩すときは寝不足の時が多いので、予防として睡眠不足にならないようにとにかく眠るようにしています。それでも風邪をひいてしまったときは、風邪薬とノンカフェインの栄養ドリンクをのんでアイスノンなどで頭を冷やして、厚着をしていつもより多めに布団や毛布をかけて汗をかくようにします。その状態でひたすら眠ります。汗をかいたら水分補給と着替えをしてまた眠ります。何度か繰り返すと体が楽になります。眠れなくても横になっているといつの間にか寝ていることが多いので、風邪の時は体が休みたがっているように思います。熱があってもなくても実戦しています。

30代女性
冬よりも夏に風邪を引くのですが、安静にしていた時と忙しくて休めなかった時に比べて圧倒的に安静にしていた時の方が治りが早かったです。体の中で抗原と抗体が戦っているのですが、動き回っていると他にエネルギーを取られて戦えなくなってしまうので、とにかく安静にして体の中で戦っているのを想像して応援しましょう。体がだるい時は休んだ方がいいと体が指令を出している証拠なので、体の声に対応してあげると早く良くなると思います。もちろん、水分と栄養補給と必要な薬の内服も大切なので、忘れずにしていただきたいとおもいます。

50代女性
夏風邪は熱が出ることが多いですが、熱が出て体力を消耗しているときは、十分な休息や睡眠が一番必要です。寝る時に注意したいのは、もし寒気がしたり手足が冷たいときは、布団を多めにかけるなどして十分に体を保温することが大切です。逆に体が熱くて汗をかいているときは、薄めの布団にして体の熱を逃がすようにすると良いそうです。睡眠と免疫力には深い関係があって、十分に寝る事で体の免疫力を上げて風邪などの病気を早く治すことができるといわれています。もし夏風邪を引いたら、早く治すためにもたくさんの睡眠をとることをおすすめします。

さいごに

今回は、夏風邪をひいたときに安静にしてで治す実践法のご紹介でした。

前回は飲み物食べ物、次回は薬での実践法をご紹介します。

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