脂性肌の化粧直しにはティッシュが役立ちます

脂性肌の方はどのように化粧直しをされているのか、みんなの意見をご紹介します。

今回で最終回で、オイリーな肌質の方のやり方をご紹介します。

脂性肌の化粧直しはティッシュを上手に使う

20代女性
基本乾燥肌ですが、乾燥からかオイリーになる時があります。
普段は、下地代わりに強くない日焼け止め→強い日焼け止め→色味が薄付き日焼け止めパウダーで外出します。あまり重いアイテムは使わないのでひどい化粧崩れはないのですが、化粧直しはティッシュと日焼け止めパウダーを使います。ティッシュで全体的にオイリー感を軽く叩く感じで取ってから、日焼け止めパウダーを優しく叩き込みます。結構崩れてしまって日焼け止めパウダーがなじまない時は、ティッシュで崩れてしまった日焼け止めパウダーなどを軽く拭き取ります。そしてその上からパウダーを優しく叩き込みます。時間をかけるのが好きではないので、他の人に比べると使うアイテムは少ないので、馴染むのに時間は少し必要ですが、素肌感を残したまま化粧直しするのはこれくらいがちょうどいいです。

40代女性
オイリーな肌質です。
毎日、LUNCH後に歯磨きの後に化粧直しをトイレの鏡の前でされている女性の方をよく見かけます。
そういった方を見ていますと、自分にはできないことですので、「偉いなぁ」と思います。
面倒くさがりの私にとって、化粧直しはハードルが高いです。
しかし、年齢も重ねてきてしまっている上、朝早くから出勤していますので、LUNCHの時点で化粧をしてから6時間は過ぎています。
無意識の内に顔を触ってしまっていることもあって、ファンデーションはよれてきてしまっている上、LUNCHで口紅は取れてしまっています。
私はよくても周りの人に不快感を与えては・・・
面倒くさがりの私のすることは、
①ティッシュペーパーで顔のオイルを取ると同時に、よれている部分を、そのティッシュペーパーでなおす(手鏡で)
②薬用リップのグロスを唇に塗る
これだけです!

40代女性
脂性肌ですが、口回りは乾燥します。
あまり、化粧直しはしませんが、するときは顔の脂を取りファンデーションを塗り直すのと、眉毛を書き直すくらいです。乾燥しているときは、乳液を少し口回りに付け、その上にファンデーションを塗り直します。普段は、洗顔あとは、化粧水しか使いません。オールインワンジェルがあるときはそれのみです。乳液は、べたつきやすいので、乾燥した時にその部分にしかつけません。
ファンデーションは、この歳なので厚塗りにならないように、なるべくナチュラルに仕上がるようにしています。厚塗りにすると、崩れた時がみっともないので、気をつけてます。自然に仕上げるようにするのが、この歳になってからの最近の私流です。

20代女性
普通肌ですが、汗っかきです
ファンデーションはBBクリームとパウダータイプのファンデーションを使っていますが、外出先ではパウダータイプのものだけ塗り直しています。その上から、ファンデーションで消えてしまったところのチークを塗り直します。チークはブラシで塗るタイプです。食事のあとは口紅も塗り直しています。化粧水は、スプレータイプの小さいサイズのものを持ち歩いていて、気になった時に上からスプレーしています。スプレータイプは外出先でも塗りやすくて便利です。夏は特にひんやりするのでよく使用しています。眉毛も汗で消えてしまうことがあるので、その時はブラシで塗るタイプのものでこまめに描き直しています。

さいごに

今回は、脂性肌の化粧直しについてご紹介しました。

前回までは、油分が気になる乾燥肌の化粧直し、あぶらとり紙の使い方が大切乾燥肌の化粧直し、外出先でパウダーとミストを上手に使う混合肌の化粧直しにプレストパウダー、ビオレのシート、乳液と綿棒が役立ちますでした。

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