部屋、押入れ、布団を上手に除湿する実例20選

各ご家庭の状況はそれぞれですが、自宅の湿気には少なからず心配があります。

皆さん、どのように対処されているのでしょうか?

今回は、ご自宅の除湿、湿気対策についてみんなの意見をまとめました。

部屋の除湿は基本の「キ」

リビングや茶の間など、ふだんいる部屋が湿気っているとなんだか息苦しささえ感じますよね。

人の流れだけで湿気を紛らわせることができないと、いろいろ手をかけないといけません。

30代男性

木造一戸建て

除湿機を1年中稼働させています。おまかせモードで稼働させていたら基本は50~60%の湿度を保ってくれます。おすすめとしてはデカンタ式ではなくハイブリット式を利用した方がいいと思います。部屋が暑くなることも少ないので、すごく助かっています。

40代女性

木造一戸建て

我が家は、家中が湿気で凄いので全ての所に湿気取りを置いています。特に酷い所は洗面所、押し入れの中、トイレ、玄関の下、ベットと壁の隙間、お布団を敷いている所には新聞紙を丸くして隙間に各所置いて新聞紙が濡れたら、その都度に交換しています。

30代女性

鉄筋/鉄骨一戸建て

湿気の多い地域に住んでいる為、日頃から湿気取りには少し気をつけています。部屋の湿気取りには除湿機を使っており、その他のことはあまりしていません。部屋の、特に寝室を重点的にしています。全員が寝室から出たら除湿機をつけ、半日ほどそのままにしています。その際はクローゼットの扉も開けて、クローゼット内まで除湿できるようにしています。あとは、洗濯物を室内干ししている為、干している部屋にも除湿機を置きます。晴れている日は稼働しません。除湿機は全部で2台保有しています。我が家にとって除湿機は、年中通して無くてはならない家電です。

50代男性

鉄筋/鉄骨一戸建て

梅雨の前半は、まだ気温もそれほど高くないのでドラッグストアで購入した小型の箱型の除湿効果のある除湿剤を使っています。後半は、気温も高く暑さも加わるのでエアコンのドライ機能です。エアコンはなるべく使わないようにはしますが、どうしても蒸し暑くて体への負担を感じた時には使ってしまいますね。

20代女性

鉄筋/鉄骨一戸建て

湿気に対して、普段家にいる場合は窓を全開にあけて風を通しを良くし、太陽にも当てて乾かしたりなどしています。いない場合は、湿気取りの機械を使用したり、湿気防止のためにスプレーを窓に吹きかけたりしています。

30代女性

マンション・アパート

毎日1回は、天候に関わらず家の窓をすべて開け、部屋全体の空気を回します。湿度計を設置し、湿度が高い日は扇風機を回します。空気を循環させると湿気がとどまらないので、部屋の中の湿度が上がらなくなります。

30代女性

マンション・アパート

とにかく、部屋中の換気は毎日しています。湿気など気になったときは、市販の湿気とりか家電を頼りにしてます。やりはじめたばかりで効果は、少しずつでてきています。現在は、より効果でる対策を考えてます

30代女性

マンション・アパート

除湿機を一日中フル稼働させて部屋の湿気を取っています。洗濯物(バスタオルなど厚手のものも)を除湿機を動かしている部屋に干しておくと、雨の日でも乾きますし、部屋や布団、クローゼットの中の湿気も簡単に取れて助かっています。洗濯物が多いときは、除湿機と一緒に扇風機も動かすとさらに湿気が取れて快適です。

押入れの湿気取りは欠かせない

押し入れは文字通り収納に便利ですが、入れたものの出し入れをする頻度が少ないので、カビやすいですね。

40代女性

木造一戸建て

すのこを引いて、押し入れの床に直接布団が当たらないように収納しています。衣装ケースも壁から少し離してあります。また、時々ふすまを開けて扇風機の風を押し入れの中に当て、カビが発生しないように気をつけています。

30代女性

木造一戸建て

梅雨時期はどうしても湿気がたまりやすく、押入れの中にしまっている布団や衣類がカビっぽくなるのが嫌ですね。ダニの繁殖も抑えたいので湿気取りはフル稼働です。湿気取りは押入れの上段、下段にそれぞれ数個置いて湿気対策をしています。

40代女性

木造一戸建て

押し入れやクローゼットに湿気がたまるので、湿気とりを置いておきます。湿気とりの中に水がたまると効果を感じられます。また効果があるかはわからないのですが、晴れた日に風通しをよくするために扉を開けておきます。

30代女性

木造一戸建て

毎年梅雨の時期になると湿気取りをドラッグストアなどで購入しています。それらを押入れに入れて湿気を取っています。湿気の状態を見て、こまめに取り換えて湿気を取るように心掛けています。

50代女性

鉄筋/鉄骨一戸建て

押し入れに限らず、クローゼットや下駄箱等に「炭」を入れてます。炭は100円均一などで売っているもので十分で、炭は湿気取りの他にも脱臭効果もあるのでおすすめです。また、梅雨時は湿気取りの商品を併用するようにしています。

布団は除湿シートで対策

できれば、ふっくら太陽の匂いがする布団で休みたいですが、それが無理なら湿ってないだけでも我慢します。

20代女性

木造一戸建て

フローリングに布団を敷いているので、湿気とカビ対策で除湿シートをしいています。あとは毎日布団をあげておき空気が通るようにしています。この対策で2年ほどやってきていますが今のところ問題なく過ごせてます。

30代女性

木造一戸建て

毎朝起きたら、パパッとその場にたたみます。天気の良く、時間に余裕がある日は日干しします。日干しができないときは布団乾燥機を使います。布団乾燥機もできないときは、部屋の壁に布団をたてかけています。

50代女性

鉄筋/鉄骨一戸建て

ベッドのマットレスを裏表を変えて、湿気を飛ばし毎日布団をめくり空気を入れています。一週間に数回は布団乾燥機をかけています。湿気とりシートも活用しています。毎日押し入れも開けて常に乾燥させるように努力をしています。

20代女性

マンション・アパート

基本的には、寝る時以外は布団をきちんと畳むことを徹底しています。あとはホームセンターなどですのこを買ってきて、それを下に敷いています。また、それでも湿気が気になる時は、布団乾燥機を用意して定期的に乾燥させたり、乾燥除菌したりしています。

クローゼットの除湿とトイレの湿気対策

押し入れと同じように物の出し入れが頻繁ではないので、気づかないうちに湿気がたまります。

30代女性

木造一戸建て

通常より多めの除湿剤を置きます。下駄箱には普段1個くらいですが、この時期は3個くらい置き、つりさげ式、置きタイプと両方します。また、基本この時期は扉を閉めずに開けて、換気も必ずします。

20代女性

マンション・アパート

我が家のクローゼットは中身が多く、日も当たらないので湿気が多いと思います。特に気をつけたいので、日中は扉を常に開けています。そしてその部屋も頻繁に窓を開けるなりして換気をし、梅雨時になると部屋の真ん中に除湿機をもっていって除湿します。数時間するとすごい量の水がたまっています。

20代女性

マンション・アパート

トイレ・風呂など水周りは基本的に換気扇を付けっぱなしにしています。特に風呂は窓もなく、水気が逃げるところがないので気にしています。また、水周り関係で洗濯機は梅雨時に関わらず使用後は確実にフタを開け、特有の臭いがこもらないようにしています。

さいごに

皆さんご苦労されている様子がうかがえます。

それは確かにそうですよね。

もしカビが生えたりしたら家族の健康に害があるのではないか、もし見えないところが腐ったりしたらその補修費用の高さに卒倒しちゃうのではないか、シャレになりません。

やはり、そうなる前に気になったら多少手間がかかっても電気代が必要でもメンテした方がよさそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください